駅弁の東海軒

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駅弁物語

明治22年に加藤弁当店としてスタートした東海軒の歴史。日本に鉄道が誕生し、旅の楽しみを生み出してきた《駅弁》のラベルを見るだけで日本文化・経済発展の一端が見えてきます。下のボタンにマウスを重ねてご覧下さい。

東海軒のお弁当人気ランキングBEST5

第1位
東海軒の駅弁
解説

〈幕の内弁当〉はまさしく東海軒の看板弁当。売上げダントツトップを行く、スーパーロングセラーです。わさび漬けなど、静岡の特産品を盛り込んだメニューは、その誕生の頃とほとんど同じ。門外不出の「サバの照り焼」の味付けも、鶏のひき肉入りの玉子焼き「親子焼」も当時のまま。この「変わらぬ味」「いつもの味」が多くのご支持を頂いています。 また、現在も変わらず経木の折を使用しているのは、そこに美味しい特性があるから。経木はご飯の水分をほどよく吸い取り、美味しさを保ってくれるのです。

第2位
東海軒の駅弁
解説

〈幕の内弁当〉同様、〈サンドイッチ〉も、その誕生以来のロングセラーです。間にはさんだ具材は「ハム」と「タマゴ」。これもまた当時のままの「変わらぬ味」で、その素朴な味わいが最大の特色です。作りたてのしっとり感を損なわないよう、サンドイッチを特殊なシートに包み箱詰めしています。

第3位
東海軒の駅弁
解説

桜飯にそぼろをのせた〈元祖鯛めし〉に「キンメの切り身」と「野菜の煮物」をプラスした、特製バージョンのお弁当です。「元祖」か「特製」か、人気は二分しているもののやはり「鯛めし」は不動の人気者ということでしょうか。

第4位
東海軒の駅弁
解説

「お稲荷さん」と「かんぴょう巻」。そのシンプルさが〈助六寿司〉人気の秘密。少し甘めに煮た「あげ」は東海軒のオリジナルの味。そしてかんぴょうは優しい味に。ほどよい大きさ、食べやすさ、手軽さも助六ならではの特色です。

第5位
東海軒の駅弁
解説

その誕生は明治30年。以来大正、昭和、平成と愛され続けてきたスーパーロングセラー弁当です。少し甘めに仕上げたそぼろはお子様にも人気で、そのふんわりとした食感にも東海軒ならではの秘密が…。



東海軒

〒422-8033 静岡県静岡市駿河区登呂6-5-35
TEL:054-287-5171 FAX:054-287-5172

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